ガラス細工

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異国情緒にも和風にも

ガラス工房はそんなたくさんあちこちにあるとは思ってないのですが、もしかすると個人のお家で、趣味でやっている人が意外と多いのかも知れません。というのは、ガラス工芸を体験させてくれたり、実際に作品を作っている機関が、大学なども含めると、割合たくさんあると聞いたからです。ルネ・ラリックぐらいなら、ガラス工房など出かけたことがないという人でも、聞いたことのある名前ではないでしょうか。

ガラスというのは、透明な性質を利用していろんな色を付けたり、形を変えたりして、普通の陶器や磁器にはない異国情緒のものから、グッと純和風的な奥ゆかしさまで、自由自在にクリエイト出来るのがいいと思います。壊れやすいように見えて、実はなかなか頑丈なのも、ガラスの特徴なのかも。

ただ、陶芸などは「やってみませんか」といわれたら気軽にろくろの前に座ったりしますけど、ガラスとなると、ちょっと素人の手には負えない気がしてしまいます。