ガラス工房を訪ねる機会があったら、ぜひ作品作りに挑戦する体験をしたいですね。実際、ガラスは冷めると固まってしまうので、かなりの温度で熱して、溶けている間に手早く作業するので、難しいように見えます。
ガラス工房の中に入ると、その行程で炉を熱しているので、額に汗が滲むこともあります。とにかく「熱」というのを感じます。作業している人たちは、皆汗を流しています。
吹き棒というのがあって、長い鉄のチューブを炉の中に入れて、その先に材料となる溶けたガラスを適当な量付けて、まるで飴細工か綿菓子のように加工していくのです。やけどするのではないかと心配して、なかなか上手く吹き棒の先に巻き付けられなかったり、ついてくれたものの、その棒を吹くときには熱いので、モタついたりしてしまいます。でもそれがまた楽しい体験です。
自分の好きな形に少しずつ変わっていくのは、大変だけどとっても楽しいし、もちろんガラス工房のプロのスタッフが指導してくれますから、危険は全然ありません。またやってみたいな。